2024年6月– date –
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消化器
機能性ディスペプシアの漢方|「異常なし」の胃もたれ・薬が効かない時に体質から整える
胃カメラや血液検査を受けても「異常なし」。それなのに、胃もたれやみぞおちの不快感がずっと続く——。 病院でアコファイドやタケキャブ(酸を抑える薬)を出してもらったけれど、いまひとつ効いている実感がない。 そんなお悩みで当薬局にご相談に来られ... -
痛み
四十肩・五十肩の漢方薬と、おすすめの食べ物・ツボ
・四十肩・五十肩に合う漢方薬は?・どう使い分けるの? 腕が上がりにくく、お仕事や日常生活で困っていませんか? 漢方の目線での四十肩・五十肩の考え方について解説しています。 このブログを読むことで、ご自身にあったものを選んでいただけたらと思い... -
鼻・のど・肺
後鼻漏を改善するための漢方薬の選び方とその使い方
後鼻漏 後鼻漏とは粘性のある鼻水がのどを流れ、痰のような違和感に感じる状態のことをいいます。 後鼻漏は病名というよりは症状のことをあらわしているため、後鼻漏症候群の方が表現として近いと思います。 のどの奥に痰が流れる、のどに痰がつまっている... -
鼻・のど・肺
慢性上咽頭炎を改善するための漢方薬の選び方とその使い方
上咽頭炎 上咽頭炎とは、上咽頭(鼻の最奥の喉のあたり)で炎症が起きている状態のことです。 口を開いて見えるところが中咽頭にあたり、のどから見える範囲よりも上が上咽頭になります。 上咽頭は目でみえるところにないため、内視鏡などを使用し、やっとみ... -
女性
産後のイライラを改善するための漢方薬の選び方とその使い方
産後のいらいら 旦那さまのちょっとしたことでイライラしたり、生理が再開したときにイライラがひどくなったり、上のお子さんにあたってしまって、自己嫌悪になったり、夜に涙が止まらなくなったりしたことはありませんか? 漢方の目線でいうと、産後にイ... -
全身症状
がんを改善するための漢方薬の選び方とその使い方
2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなるといわれています。 がんでは手術や、化学療法、放射線療法などが治療の中心になります。 結論を申し上げると、がんを改善するのは、西洋のお薬が優れているといえます。 西洋薬は良くも、悪くもたくさんの... -
全身症状
男性更年期を改善するための漢方薬の選び方とその使い方
ブログの最後には実際の相談事例も載せています。 仕事のやる気がでない、集中力がなくなった、などお悩みの方はぜひご相談ください。 男性更年期のかんたん体質分析 気虚 疲れやすい やる気がでない 食欲がない かぜひきやすい 声が小さい 水... -
皮膚症状
化膿を改善するための漢方薬の選び方とその使い方
・化膿に合う漢方薬は?・どう使い分けるの? 化膿は様々の疾患から生じてきます。 化膿は細菌などの感染が原因のこともありますので、まずは病院の受診をお願いいたします。 漢方薬は病名でなく、体質・症状で選びますので、ニキビ、化膿性汗腺炎、バルト... -
鼻・のど・肺
カゼがすっきり治らないときの漢方薬の選び方とその使い方
最近は、カゼ、インフルエンザ、コロナが治っても、すっきりしない症状でお悩みの方が増えています。 実際の相談の症例も後半に記載しているので、参考になればと思います。 カゼのあと、病後の漢方薬 カゼやインフルエンザ、コロナにかかって、数日経って... -
女性
PMDD(月経前不快気分障害)を漢方で改善|生理前のつらい落ち込み・イライラに、抗うつ薬に頼る前にできること
「生理前になると、理由もなく涙が止まらなくなる」 「些細なことでイライラして、家族やパートナーに強くあたってしまう」 「自分なんていない方がいい、と思い詰めてしまう」 ——それなのに、生理が始まると、うそのように元の自分に戻る。 毎月そのくり...









