症状別– category –
-
症状別
妊活×漢方で体質改善|大阪・江坂の漢方薬剤師が教える妊娠しやすい体づくり
「タイミングも合わせているのに、なかなか授からない」 「病院の検査では異常なしと言われたけれど、このままでいいの?」 そんなお悩みを抱えて、当店にご相談に来られる方がとても多いです。 妊活は、ホルモンや検査数値だけでは語りきれない部分があり... -
症状別
体質別に漢方でのダイエットについて考える。20代、30代、40代、50代で体質は異なります。
ダイエット 漢方でのダイエットについて、ご相談いただくことが多くなってきたので、ブログにまとめました。 まず最初にお伝えすることとしては、一般的な意見と同じように「食事」と「運動」が大事です。 人間の身体は食べたものからでしか構成されていま... -
症状別
生理の血がドロドロ・伸びる・粘度が高い理由|漢方で見る体質と対処法
生理血がねばねば 生理血の性状が粘稠な状態のことです。 生理血はサラッとしていることが多いのですが、ねばねばしているときの漢方での考え方をまとめています。 生理時にみられるドロドロしたものは剥がれた子宮内膜であり、問題はありません。 生理血... -
症状別
生理血が黒い・少量が続くのはなぜ?ずっと続く時の原因を漢方で解説
生理血の色は、体質や生活習慣の影響を強く受けます。黒っぽい・暗い色になるのは、漢方では「血のめぐりが悪い」サインと考えます。 この記事を読むとわかること 生理の血が黒くなる5つの原因(漢方の視点) 「少量で続く」「1日目から黒い」など状態別の... -
症状別
生理血が薄いときの漢方薬の考え方と体質、食事について
生理血が薄くなってきたと感じたことはありませんか? 生理血が薄くなる原因は一般的には、子宮頸管粘液(子宮頸管中にある粘液)が混入し、色が薄くなったり、エストロゲンレベルが低下したり、ヘモグロビン不足ともいわれたりします。 生理血が薄くなる... -
症状別
生理血に血の塊があるときの漢方薬の考え方と体質、食事について
生理血に血の塊が多い 生理のときに、血の中に血の塊があるのが気になったことはありませんか? ある程度の塊はみられるものですが、多いと気になりますよね。 通常は塊として出ることはないのですが、子宮内膜を酵素が溶かしきれないと、塊として出てきや... -
症状別
生理時の腰痛の漢方薬の考え方と体質、食事について
生理時の腰痛 生理直前や生理中、腹痛に加えて腰痛になることはないでしょうか? 西洋医学的にみると、その原因には「プロスタグランジン」という物質が深く関係しています。 プロスタグランジンは、子宮収縮を促して経血の排出をスムーズにしてくれるホル... -
症状別
生理時の頭痛の漢方薬の考え方と体質、食事について
生理時の頭痛 生理前後におきる頭痛はホルモンの影響と考えられています。 エストロゲンは排卵前に分泌のピークを迎え、排卵後に急激に減少します。 このときにエストロゲンの急減に伴ってセロトニン(血管を収縮する作用がある脳内物質)も減少するため、... -
症状別
【生理中の熱っぽさ】37度の微熱・だるいのはなぜ?漢方薬剤師が解説
生理時の発熱 生理前や、生理の時に毎回発熱し、生理が終わると一緒に発熱も引くことはありませんか? ここでは生理時の体温の変化から、生理中に体温が37度を超えるときの原因について考えたいと思います。 女性の体温の変化として、低温期と高温期にわけ... -
症状別
生理が中断したときの漢方薬の考え方と体質、食事について
生理の中断 生理が途中で中断した止まった経験はありませんか? 生理が途中で止まる要因について漢方の視点で考えたいと思います。 漢方においては次の4つの体要因が考えられます。 ・熱入血室(生理中のカゼ)・寒凝(冷え、温めると改善)・血瘀(生理...









